※この記事はクラフトビールの種類が多すぎて分からない。そんな人のための記事です。
こんなことで悩んでいませんか
クラフトビールって種類が多すぎますよね。
「どれを選べばいいのか正直分からない。」
「苦いのは避けたい。」
「失敗したくない。」
大丈夫、それ解決します。
実は選び方は難しくありません。
この記事ではクラフトビールの選び方で悩むあなたのために選び方をご紹介します。
ぜひ参考になさって楽しいビールライフをお過ごしくださいね。
なぜクラフトビール選びで迷うのか
理由ははっきりしています。
- 種類が多すぎる
- 用語が専門的
この2点です。
種類が多すぎて選ぶときに悩みます。
そしてよくわからない用語が並べられどれを選べば良いかわからなくなる。
結論:種類は5種、選び方は3つだけ
だからクラフトビールを選ぶとき種類を全網羅しようなんて考えないでクダ祇采。
そんな必要は全くないんです。
覚えるのはざっくりビールの種類が5種類。
そして何より選びの決め手となる味は3つの観点だけです。
これだけ。
そもそもクラフトビールとは何か
ここは最低限だけ。
言ってしまうとクラフトビールは小規模な醸造所が造るビールのことです。
つまり、その数は無数に存在します。
さらに醸造所が作るビールはたいてい1種類じゃない。
そのため種類が無数になりジャンルも増え分類も曖昧になり、結果どれから飲めば良いのかわからなくなるんですね。
最初に覚えるべきビールの種類は5種類だけ
とは言っても大きくは分類できます。
初心者の方が覚えるべきビールの種類は5種類だけ。
先ほどのとおり世の中には無数のクラフトビールが存在しある全部は不要でまずはこの5つです。
ピルスナー
すっきりしています。
普段飲むビールに近いです。
最初の一杯に向きます。
ペールエール
苦味と香りが中くらいです。
迷ったらこれです。
IPA
苦味が強いです。
香りも強いです。
最初だと重く感じやすいです。
ヴァイツェン
苦くありません。
やさしい香りです。
初心者向けです。
スタウト
黒いビールです。
焙煎の香りがあります。
コクがあります。
選び方:味は苦み・香り・コクの3つだけ見る
見るのは
- 苦味
- 香り
- コク
これだけです。
あなたはどれを重視したいですか?
どれが正解なんてありません。
あなたが重視したい味を選べばいいんです。
一発で分かる早見表
ビールの種類を味ごとに早見表にしてみました。
あなたが理想とするビールを選ぶ際の参考にしてみてくださいね。
| 種類 | 苦味 | 香り | 重さ | 初心者向き |
|---|---|---|---|---|
| ピルスナー | 弱 | 弱 | 軽 | ◎ |
| ペールエール | 中 | 中 | 中 | ○ |
| IPA | 強 | 強 | 中 | △ |
| ヴァイツェン | 弱 | 甘 | 軽 | ◎ |
| スタウト | 弱 | 焙煎 | 重 | ○ |
※味の感じ方には個人差がありますのであくまで参考程度にお考えください。
苦いのが苦手ならこの順です
- ヴァイツェン
- ピルスナー
- ペールエール
- スタウト
- IPA
逆から選ぶと高確率で「思ってたのと違う」になりかねません。
初心者が本当によくやる失敗
これ本当に多いです。
IPAから飲む
評価は高いです。
でも刺激が強いです。
最初向きではありません。
見た目で選ぶ
気持ちは分かります。
でも味は保証されません。
家で雑に注ぐ
泡が立ちません。
香りが出ません。
結果として薄く感じます。
※泡については
→[泡の役割と注ぎ方|関連記事リンク]
じゃあどう選べばいいのか
お店別にご紹介します。
コンビニ
- 小さい缶
- ヴァイツェン
- ピルスナー
これでOK。
スーパー
- 地元ブルワリー
- 飲みやすい表記
- 賞の記載
迷ったら聞いてOKです。
ネット
- 飲み比べセット
- スタイル明記
- 少量構成
一番失敗しにくいです。
正直に言う最初の一本
私はヴァイツェン系がやっぱり優しめの味なのでおすすめです。
理由は3つです。
- 苦くない
- 香りがやさしい
- 一口目で拒否されない
きっと「ビールって美味しいですね」に変わります。
まとめ
クラフトビール選びで迷ったらぜひ次の選び方をしてみてください。
- 種類は5つ → ピルスナー・ペールエール・IPA・ヴァイツェン・スタウト
- 味は3つ → 苦み・香り・コク
- 最初はやさしいもの → ヴァイツェン
これだけ守ってください。
今日
一本選んでみませんか。
それが一番の近道ですよ。

